ブログ

  • TOP
  • ブログ

刀鍛冶(日本刀について)

今日は焼入れの始まりというか、原点である刀のお話です。

 

刀を見ると波紋と呼ばれる波目があるのはご存知でしょう

この波紋は焼きの入っている刃の方と入っていない背の境目に出来るもので

背をわざと焼きを入らなくして折れにくくしているのです。

 

この技術により日本刀の名が世界に知られたといっても過言ではないでしょう。

 

西洋刀(サーベル)は全体が同じ硬さなので、硬くしたいが折れてしまう

それで折れない程度の硬さにしか出来ない、よって切れ味が悪いのです。

 

今日の心に留まった言葉

 

“分からない事は恥じゃない

分かろうとしない事が恥だ”

 

TOPページへ戻る