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THE,「 職人 」76歳の・・・

弊社新羽金属と言えば、熱処理、焼入れというのは当たり前になってきています。

 

ここ最近では「総合加工サービス」で図面1枚から製品化までを一貫し、あらゆる製品の加工にお客様と一緒に行っています。

歪みの問題にて取り代の取り方だったり、熱処理後の曲り矯正だったり、寸法の膨張、収縮だったりと・・・・諸々と問題に取り組みながら行っています。

 
そういった日本のものづくりとは、やはり職人技だとつくづく思います。

 

職人は、やはり多彩!

実は、弊社の76歳になる高周波焼入れのじいさんがまたまた「多彩」

 

見てみよこの

「KAWANISHI 画伯」

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どうでしょう? お話をしたところ・・・・・食べようとした、鮭です。。

 

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孫たちがやってきたときのすきやき!・・・・・上手だなぁ~(うまそう)

しかし面白い絵をいつも書きます。。

流石に仕事には関係ないと思いますが、仕事だけではなく戦後の日本を作り上げてきたものづくりの達人たちは、多彩だったと思います。何かを考える力、そして想像力!

 

私も3人の子供がいますが、小学校ではこういったことが問題視されています。

 

想像力の欠如・・・・なんでも与えられる時代だからこそ創造性や想像性がなくなって行っているのかなぁと思います。。。

私も精進して頑張っていきます。。

 

「KAWANISHI 画伯」の第一弾そして第2弾としてまたブログにアップしていこうかと思います。

 

皆様おくれましたが、本年も新羽金属を宜しくお願い致します。

 

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品質の天才!

最近世間では、品質の問題が飛び散っています。

 

・マ〇〇〇の異物混入!

・焼きそばのゴキブリ!

 

自動車関連では、リコール問題と・・・・さまざまなことが起きていますが結局は人間が機械を管理し、人間が目視をして、

人間が梱包などを行っています。

全てが製作している側の責任ではないような気がします。。。

もちろん自論ですので気にしないでください。

 

ー反対(逆に)に意見を言うと、ー

人間の繊細な指先で0.0001を感じたり、

人間の目だけで最終確認したり、
人間の経験(感覚)でものをつくっているといわれています。

なのでミスは必ずあるような気がします。

 

開き直った感じにとらえないで頂きたいのですが、その失敗の対処が大切であり、失敗した人の今後の糧になるような気がします。

もちろん取り返しのつかない失敗もあると思います。

 
そんな中で私たちの仲間でISO9001品質マネジメントシステム管理責任者の〇〇さんがいます。

そうです。

私たちの処理した製品を必死に管理し、時には現場と喧嘩を行い、すべてを解決に持って行けるスペシャリスト。。

 

まずは、素晴らしい責任感のある方だと思います。

一応顔隠しておきました。

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