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窒化処理とは

窒化処理は表面硬化熱処理の表面硬化法で、 鋼に窒素を拡散進入し、表面を硬く仕上げる事です。アンモニアガスなどを利用し化学変化で製品表面0.03~0.3mm程度の硬化層ができます。(タフトライドは、これを液体で行う処理です。)

金属そのものを化合させるため、高度強化という加工にあって、寸法の変化が小さく、元となる金属の重量の増加が少ないことが挙げられます。加熱温度が焼入れに比べて低いため、金属そのものの変形が少ないことも特徴であるといえます。

窒化処理の目的として、耐磨耗性、耐疲労性、耐腐食性、耐熱性の向上です。
処理温度、時間、ガスの種類によりいろいろな特性が得る事が出来ます。

また、窒素という環境に害のない気体を用いた加工手法であり、環境面や安全面への影響も少なく、総じて優秀な金属の効果処理手法といえます。

 

詳しくは窒化処理ページをご確認下さい。

 

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ショットブラストについて

ショットブラストは、モーターの動力を使いブレードと呼ばれる羽車を高速で回転させ、ブレードに送り込まれた研削材を噴射させて、金属やセラミックなどの表面加工を行う方法です。

ショットと呼ばれる鋼や鋳鉄製の粒子などを金属の表面に吹きつけたり打ち当てたりして表面を仕上げるため、ショットブラストと呼ばれますが、噴射させる、吹き付けるといった意味合いから単にブラストと呼ばれることもあります。この方法によって、金属などの表面のサビや汚れを落としたり、表面を均一化したり、塗装やコーティングなどの密着性を向上させるための下地処理などを行います。

同様に砂を噴射するサンドブラストや、空気圧力を利用したエアーブラストなど様々なブラスト加工法がありますが、ショットブラストは、他の手法と比べて研削材を少ないパワーで噴射することができることや、サンドブラストと比べて大量の研削材を一度に投射できるため、サイズの大きな部品の加工や、多量の部品・製品を同時に加工処理できるというメリットがあります。

また、比重の大きい研削材を使うことで、これらが装置を循環し再利用しやすいことから短時間の間に効率よく加工処理が行えます。

※寸法オーバーの品物については外注工作致します。

 

詳しくはショットブラストページについて

 

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こんな製品も焼入れ!

珍しい製品も焼入れさせていただきました。

本当に私たちの身近な場所に温度をかけて加熱しています。

オーステナイト、マルテンサイト…ちょっと難しいけど鋼に表面硬度を入れる・・・

面白いです。。。。

こんな製品の中に焼入れ品が入ります。
ファイル 2016-08-31 8 31 57
ファイル 2016-08-31 8 41 43
やはり表面の摩耗が早いらしいです。

御新規様、

長いおつきあい宜しくお願い致します。

 

お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。

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045-543-2813

 

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焼入れ焼戻し

SKS3Φ100×内径φ90×高さ130Lの製品。内径、外径共に公差はh7。facility_img7
加熱温度を調整しソルト焼入れ。

思っているより変形はしない・・・

皆さんならどのくらいの研磨代つけますか?

もちろん前処理や加工の仕方にもよりますが・・・

マルテンサイト~オーステナイト・・・鋼は変形が一番怖いですね。。。。。

私なら、片肉0.15㎜の指示するかも…

 

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パンチとダイ【youtube動画】

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冷却・急冷について

冷却はとても重要な工程です。

焼入れ硬度についても、冷却が非常に重要となります。

冷却する事によって、硬度を高める事が出来ます。

また、急冷によるデメリットは、製品のひずみやゆがみ、曲りを生む可能性があります。DSC_1084

ただし、硬度は確保出来ます。

新羽金属では、品物の用途や形状によって冷却方法を変えております。

冷却方法で各社の技術に差が出ると言っても過言ではありません。

 

詳しくはお問い合わせ下さい。

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