主要設備案内

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熱処理加工

有効 600×600×1200
各種工程 150℃~1200℃
所有数 2基(I.H.I製・サンテック製)
1号機 高温炉…500℃
2号機 低温炉…150℃
備考 ニーズによって高・低温は使い分けが出来ます
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有効 600×600×1200
各種工程 500~1100℃
所有数 1基(I.H.I製・日本ヘイズ製)
備考
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有効 600×600×1200
各種工程
所有数 1基(I.H.I製・日本ヘイズ製)
備考 鉱物性油脂を、有機溶剤を使用せずに除去することが
出来ます。弊社では、このように環境問題に率先して取り組ん
でおります。
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有効 650×650×1200
各種工程 150~600℃
所有数 2基(Gasdenro製)
備考
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有効 Φ600×600
各種工程 常温~650℃
所有数 1基(サカイエンジニア製)
備考
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有効 ストローク1200m/m
各種工程
所有数 1基
備考
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有効 Φ500×900
各種工程
所有数
備考 一番古い焼入れ方法ですが、液体の中で浮力があるので
変形が少ない
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後処理・試験機

有効 600×400×800
各種工程 -150~-10℃
所有数 1基
備考 超サブゼロ-195℃可能
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有効 Φ800×500
各種工程 WPC処理(ブラスト硬化)
所有数 1基
備考
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有効
各種工程
所有数
備考 一般使用する硬さ試験機で、ダイヤモンドの圧子を60kg.(Aス
ケール)、100kg.(Bスケール)、150kg.(Cスケール)のいずれか
の荷重をかけ、その反発力をメモリ数値に表す方式です。
よって硬い物ほど反発し大きな数値となります。
Cスケールが多く利用され、理由は荷重が重く表面影響も少な
く、内部硬度を知る事が可能だからです。
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有効
各種工程
所有数
備考 四角すいのダイヤモンド圧子を試験片に10g~1kgという軽荷重
をかけ試験片の表面にダイヤモンドの圧痕を付けます。
その圧痕の大きさを顕微鏡測定し、硬さを調べます。
よってこの試験機はごく表面の硬さを調べる時に使用する
硬さ試験機となります。
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有効
各種工程
所有数
備考 先端に剛球付のおもり棒が上部から放たれ落下し、試験片にあ
たりその反動がメモリ数値に表れます。
よって硬いものほど反発量が多くなるわけです。
この硬さ試験機は手に持って検査が出来るので大きな製品の
硬度測定に適しています。
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