ブログ

  • TOP
  • ブログ

ショットブラストについて

ショットブラストは、モーターの動力を使いブレードと呼ばれる羽車を高速で回転させ、ブレードに送り込まれた研削材を噴射させて、金属やセラミックなどの表面加工を行う方法です。

ショットと呼ばれる鋼や鋳鉄製の粒子などを金属の表面に吹きつけたり打ち当てたりして表面を仕上げるため、ショットブラストと呼ばれますが、噴射させる、吹き付けるといった意味合いから単にブラストと呼ばれることもあります。この方法によって、金属などの表面のサビや汚れを落としたり、表面を均一化したり、塗装やコーティングなどの密着性を向上させるための下地処理などを行います。

同様に砂を噴射するサンドブラストや、空気圧力を利用したエアーブラストなど様々なブラスト加工法がありますが、ショットブラストは、他の手法と比べて研削材を少ないパワーで噴射することができることや、サンドブラストと比べて大量の研削材を一度に投射できるため、サイズの大きな部品の加工や、多量の部品・製品を同時に加工処理できるというメリットがあります。

また、比重の大きい研削材を使うことで、これらが装置を循環し再利用しやすいことから短時間の間に効率よく加工処理が行えます。

※寸法オーバーの品物については外注工作致します。

 

詳しくはショットブラストページについて

 

TOPページに戻る

DSCF2546

こんな製品も焼入れ!

珍しい製品も焼入れさせていただきました。

本当に私たちの身近な場所に温度をかけて加熱しています。

オーステナイト、マルテンサイト…ちょっと難しいけど鋼に表面硬度を入れる・・・

面白いです。。。。

こんな製品の中に焼入れ品が入ります。
ファイル 2016-08-31 8 31 57
ファイル 2016-08-31 8 41 43
やはり表面の摩耗が早いらしいです。

御新規様、

長いおつきあい宜しくお願い致します。

 

お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせフォーム

045-543-2813

 

TOPページに戻る

焼入れ焼戻し

SKS3Φ100×内径φ90×高さ130Lの製品。内径、外径共に公差はh7。facility_img7
加熱温度を調整しソルト焼入れ。

思っているより変形はしない・・・

皆さんならどのくらいの研磨代つけますか?

もちろん前処理や加工の仕方にもよりますが・・・

マルテンサイト~オーステナイト・・・鋼は変形が一番怖いですね。。。。。

私なら、片肉0.15㎜の指示するかも…

 

お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせフォーム

045-543-2813

 

TOPページに戻る

パンチとダイ【youtube動画】

お気軽にお問い合わせ下さい!!

お問い合わせフォーム

 

TOPページに戻る

冷却・急冷について

冷却はとても重要な工程です。

焼入れ硬度についても、冷却が非常に重要となります。

冷却する事によって、硬度を高める事が出来ます。

また、急冷によるデメリットは、製品のひずみやゆがみ、曲りを生む可能性があります。DSC_1084

ただし、硬度は確保出来ます。

新羽金属では、品物の用途や形状によって冷却方法を変えております。

冷却方法で各社の技術に差が出ると言っても過言ではありません。

 

詳しくはお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

 

TOPページに戻る

納期について

【原則】

基本的にその日に引き取った品物はその日に処理いたします。

翌日の朝8時頃にはお客様へお渡しするのが原則としています。

ある程度のご要望にはお応えできる事を私たちは心がけています。材質や硬度等にもよりますが、当日届いた製品を当日お渡しすることも可能です。

【地域のお客様へ】

ヤマト運輸や佐川急便は当社にAM10時頃に御品物が届きます。遅くても翌日には発送させていただきます。もちろん処理内容にもよりますがお急ぎのお客様は一度ご連絡いただければ幸甚でございます。お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせフォーム

 

TOPページに戻る

Page 5 of 11« First...34567...10...Last »