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焼入れと加工 その①

弊社では、焼入れ以外にも様々な取り組みを行っています。
「できない」と言わないを目指し!
そこで弊社の取り組みをいくつかご紹介したいと思います。

1、設計段階で打合せが多い。ファイル 2016-06-23 8 34 10
材質や実際に摩耗させたくない箇所等などを設計段階で話ができ、
前加工、後加工を焼入れ屋ならではのご提案。
無駄なコストを省きます。

2、大手企業様と直接やり取り。
数十社になりますが大手企業様と直接のお仕事をさせて頂いております。
直接やらせて頂くことでまずは話が早く、実際の用途と妥協ポイント(コストダウン)
をスピーディーに解決し、焼入れ屋がリードを行い加工屋に指示させて頂きますので
歪みや、曲がり等を考慮します。

3、研究開発試作品等の施工
大学や企業様から開発品や試作品等を温度プログラムを独占し熱処理を行うことができます。
実際に大学の工学部のマシンの部品等は弊社がお手伝いさせて頂きております。
ディスクブレーキなどもブレーキがかかる時の温度も考慮し、材質から提案し製品化させて頂いております。

是非、どんなものでもお問い合わせしてみてください。
お問い合わせフォームはこちら
渉外部より

 

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現場!WOMAN

新人の頃を思い出しますが、まったくのわからない業界!

なんのこっちゃ?という熱処理。焼入れ。わからない業界のままネットで調べたり、焼入れとは何ぞや!と
本を読んでみたり・・・・難しいなの反面、不安もたくさんあったような気がします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。

 

知ったかもできないほどわからない1週間!2週間、3週間・・・何もわからず片付けの毎日!

しかし、2か月程焼入れの現場にいてすこしづつわかってきたような、(わかったふりをしたような)。

 

先輩はみんなテキパキと仕事をし、職人のじいさんには叱られ何がなんだかのような毎日でした。。

今振り返れば1個1個覚えていったような気がします。

 

SK、SKSは何度で加熱保持し、急冷なんだと・・・・・
いくつで焼き戻しをすれば硬度はHRC〇〇だと。

SCM435はこの温度で加熱保持し、HRC40の指示にはこの温度・・・

ダイス鋼は何故高温テンパーするのか?

 
などなど、自分で測定し熱処理を覚えていった気がします。。。
片付けという仕事が多い中で自分で勉強していたような・・・・

 
熱処理は単純なだけに難しいと社長に言われ、熱処理だけでなく製品の用途や前加工、後加工のことも覚えろ、と!!

ただ私たちもまだまだ勉強中で向上中かなと思います。

 

面白くするのも面白くないと思うのも自分次第かなというのはどの業界もおなじかなと思います。。
今私たちの現場にも新しい風が吹いてきました。男性、女性・・・

対等にいろいろなことを話せるよう頑張って下さい。
不安はたくさんあると思いますが、踏ん張って長い目で熱処理屋になりましょう?

 

Nさんの声

日々、現場を飛び交う”外国語?”と、それに付随する”呪文?”を聞き分けて、それが何を意味するのか覚えるのに必死です。

お客様からの注文書を元に、作業指示書を作成したり、お預かりしている製品に処理指定のマークを付けたりしますが、その際も、行間を読み取らねばなりません。

 

様々な鋼の性質を知り、またそれに合った処理を頭に叩き込まなければ、手も足も出ないことを痛感しています。

 

まだまだ経験も勉強も足りないですが、1日も早く熱処理のプロに近づけるように頑張ります。

 

面白い素直な意見だと思います。

GANBARIMASHO

 

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金型!

台風や雨と悪天候が続きなんかジメジメした毎日が続き来ますが、・・・・皆様はいかがでしょうか?

 

最近まで猛暑日が続き、熱処理屋としては1年で最も苦しい日々だったような気もしますがもっぱら秋になりました。。。。

そんな暑い日のことですが、あるきっかけから金型製作(丸型)の依頼があり製作に営みやっと完成までたどりつけそうです。

 
私が難しいなと思うことは、最初にお客様と打合せをして図面があがってきてからです。

私たちは焼入れ屋、熱処理屋!

お客様は金属の加工屋さんがメインでありがたいことに500社様以上に見守られています。

 

なので図面から製品化までネットワークを活用して一貫して行えます。

 

1、材料調達・・・・・・・ダイス鋼(SKD11、SKD61)でしかも大きく重量もあるのでコストダウンさせるためにも材料屋と連携し見積ます。

 

2、旋盤屋、フライス屋(マシニング等)と打合せ

 

3、熱処理での変寸や経年変化を考慮し、研磨代を最小限に抑えるためイコールコストダウンするために研磨代等のアドバイスを旋盤、マシニング屋にします。

 

4、納期調整も行いながら研磨加工屋と打合せをし仕上げてもらいます。

 

パンチとのはめあいでトータルクリアランスも1/100台のためかなり検査方法等も難しいです。

という風に協力会社様と連携しここまで製作することができました。。。

 

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THE,「 職人 」76歳の・・・

弊社新羽金属と言えば、熱処理、焼入れというのは当たり前になってきています。

 

ここ最近では「総合加工サービス」で図面1枚から製品化までを一貫し、あらゆる製品の加工にお客様と一緒に行っています。

歪みの問題にて取り代の取り方だったり、熱処理後の曲り矯正だったり、寸法の膨張、収縮だったりと・・・・諸々と問題に取り組みながら行っています。

 
そういった日本のものづくりとは、やはり職人技だとつくづく思います。

 

職人は、やはり多彩!

実は、弊社の76歳になる高周波焼入れのじいさんがまたまた「多彩」

 

見てみよこの

「KAWANISHI 画伯」

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どうでしょう? お話をしたところ・・・・・食べようとした、鮭です。。

 

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孫たちがやってきたときのすきやき!・・・・・上手だなぁ~(うまそう)

しかし面白い絵をいつも書きます。。

流石に仕事には関係ないと思いますが、仕事だけではなく戦後の日本を作り上げてきたものづくりの達人たちは、多彩だったと思います。何かを考える力、そして想像力!

 

私も3人の子供がいますが、小学校ではこういったことが問題視されています。

 

想像力の欠如・・・・なんでも与えられる時代だからこそ創造性や想像性がなくなって行っているのかなぁと思います。。。

私も精進して頑張っていきます。。

 

「KAWANISHI 画伯」の第一弾そして第2弾としてまたブログにアップしていこうかと思います。

 

皆様おくれましたが、本年も新羽金属を宜しくお願い致します。

 

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品質の天才!

最近世間では、品質の問題が飛び散っています。

 

・マ〇〇〇の異物混入!

・焼きそばのゴキブリ!

 

自動車関連では、リコール問題と・・・・さまざまなことが起きていますが結局は人間が機械を管理し、人間が目視をして、

人間が梱包などを行っています。

全てが製作している側の責任ではないような気がします。。。

もちろん自論ですので気にしないでください。

 

ー反対(逆に)に意見を言うと、ー

人間の繊細な指先で0.0001を感じたり、

人間の目だけで最終確認したり、
人間の経験(感覚)でものをつくっているといわれています。

なのでミスは必ずあるような気がします。

 

開き直った感じにとらえないで頂きたいのですが、その失敗の対処が大切であり、失敗した人の今後の糧になるような気がします。

もちろん取り返しのつかない失敗もあると思います。

 
そんな中で私たちの仲間でISO9001品質マネジメントシステム管理責任者の〇〇さんがいます。

そうです。

私たちの処理した製品を必死に管理し、時には現場と喧嘩を行い、すべてを解決に持って行けるスペシャリスト。。

 

まずは、素晴らしい責任感のある方だと思います。

一応顔隠しておきました。

CIMG0556

 

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平面度0.02㎜以内

長さ700㎜程度厚さt=5諸々各工程を考慮し平面度0.02㎜以内に成功!

前処理を考慮しながら丁寧に10枚仕上げることができました。

 
試作時、0.04㎜まではいきましたがバラつき有り!!
※薄くて長いものは曲がりますよ・・・・

 

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